|
カテゴリ
全体日記 アンジュ・ド・フロマージュ 教室 お知らせ イベント 新メニュー 未分類 最新の記事
最新のコメント
ホームページ
検索
以前の記事
2012年 05月2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 最新のトラックバック
お気に入りブログ
ライフログ
ファン
|
午後、雪の黒松内農場から帰って来ました。時々晴れ間は出るけれど、朝から断続的に降り続ける雪の中を出発です。蘭越に向かう目名峠は風こそないもののやはり雪で視界が悪い道です。ニセコ、喜茂別は晴れていましたが中山峠は曇り空、定山渓は雪でした。この道を随分通いました。冬ももうすぐ季節を譲り、また気持ちの好い通勤路になります。峠の気温はマイナス8度。少し寒さも緩んで来たようです。農場の雪も大きな結晶のキラキラと光る薄い雪片になって来ています。雪解けが待ち遠しい日々、工房の二人は今日もチーズを作っています。私は歯医者さんに行き、今、お菓子を焼いています。もう一台のパソコンの接続が出来ずに、古いデスクトップで日記を記しています。明日から事務仕事の続きです。
seiko 今日は朝から3人とも自分の仕事を黙々とこなしています。9時、取材の方が見えました。全国誌の記者さんとカメラマンさんです。初夏の婦人雑誌の特集でチーズが取り上げられ、アンジュも取材を受けました。あまり大きな記事ではないそうですが。初めての全国区での掲載です。嬉しいですね!取材の方たちが帰られた後、札幌のフレンチレストランのシェフが奥様といらして下さいました。三浦先生とご懇意でチーズも召し上がって下さっていますが、今日はわざわざ農場までいらして下さり、チーズもお買い物下さいました。お陰様で少しづつプロの料理人やソムリエの方たちにお褒めの言葉をいただけるようになりました。このようなことを励みに頑張ってくれることでしょう。夜、雪がまた降っています。
seiko 26日、真夜中の日記になりました。興部のノースプレインファームさんから札幌に戻り、そのままチーズの仕事で来ていた農場長を乗せ、0時過ぎに農場に帰ってきました。
seiko
2月最終の金曜日は、昨夜からの雪が積もって朝の車の雪下ろしは随分と時間が掛かってしまいました。降ってもこの時期の雪なので、湿気が多く、おまけに風が吹き付けてウインドウガラスに凍り付いて、ガリガリとこすり落とさなければなりません。でも、日一日と春が近づいてきているのが分かりますね。日差しがあると道路は溶けてもうブーツにしみが上がりますし、車の運転で鼻の頭が赤くなります。母が「日焼けかしら?」長距離通勤なので冬でも日焼けをします。サングラスは晴れても雪でも必需品。雪国で暮らすのは大変さもあるけれど、こんな日常の中に季節の移り変わりを知ることも出来るのです。万全ではないけれど、月曜日の準備も何とか終わりました。
seiko 今日は、月曜日の取材のお食事を下準備しています。週末は居ないので、金曜日までに大方作ってしまいます。事務仕事もまだまだ途中、何とかしなければ・・・今夜ももう少し頑張ります。
seiko お夕飯、久しぶりに律子さんとご一緒しました。札幌の中央区は円山、「円山かわなか」日本料理のお店です。板前さん(恐らくはオーナーさん)まだお若いけれど丁寧な仕事をされます。お客様は男性のお一人を含めて大人のお客様が沢山。オシャレで素敵なご夫妻だったアンジュのお客様の律子さん、今もお客様でお友達で、春が来てお日様がもっと強くなったら、農場にもいらして下さい。そしてまた時々、女二人、ご飯食べておしゃべりしましょ。
seiko この時期は夜中仕事が多くなります。お菓子を焼きながら事務仕事をしてこの時刻です。勿論終わりません。これからギリギリまで、酒井先生に今年も、内容ともども呆れられそうです。
seiko
今日の札幌はお天気で気温も上がり、街中は雪解けでブーツの先が濡れるほど。お友達の雅枝さんと、共通のお友達佳子さんがパーチメントクラフトを教えている道新文化教室の発表会に行ってきました。丁度札幌に居たのでタイミングが良かったのです。伏見のアンジュのメニューの表紙は佳子さんのパーチメントで4種類、妖精が描かれていました。厚めのトレーシングペーパーに細かく細工されたきれいなクラフトは佳子さんのセンスで、それは素敵に表現されています。生徒さんもそれぞれの個性が作品に表れていて、その空間は軽やかに春が早やって来たようでした。お二人とも娘の訓練センターや養護学校の時のお友達のお母様です。ハンディキャップを持つ子供たちを育てながら、自分の趣味を見つけ仕事に繋げ、また、ご主人の病院のお仕事をサポートし素敵に生きています。岩内の可奈さんも、お菓子教室の早苗ちゃんもそんな方たちです。そして、他の兄弟姉妹に教育を受けさせ、社会人に、そして結婚へと心を尽くし、今でも命の心配をしながらも、在宅で介護し訓練センターに通い子供に寄り添いながら頑張っている、直美さんや敬子さん、妙子さんなど沢山の素晴らしい女性たちが居ます。私はその素晴らしく生きているお友達に励まされながら、今を過ごしているのです。今も忘れずに居てくださる富田和子先生や宮口雅代先生、そしてペコちゃん(お菓子の生徒さんで養護学校の先生でした)たち。もっともっといらっしゃるけれど、私の尊敬する女性たちです。さあ、私ももっと頑張らなくては!
seiko ![]() 昨夜のお泊りは17名様。今日はフランスからいらしたフランクさんがグリュイエールチーズを教えてくださいました。フランクさんは数年前に日本のチーズ工房で8年、技術指導をされていました。今ではすっかり有名になったカチョカバロを最初に作った方です。農場長、しっかり教えていただきました。日本語もとてもお上手で、昨夜は皆様と一緒に遅くまでワインを飲みながら交流のひと時を過ごされました。今日は函館に行かれ、週末には帰国される予定です。また来年来たいとおっしゃって行かれました。大切な人のお繋がりをいつも頂ける事に感謝です。 seiko < 前のページ次のページ >
|



